失敗しないためのIライン脱毛の基礎知識

日々の快適さやエチケットのため、あるいは夏に水着を着るためなど、様々な場面で気になるIライン脱毛。クリニックでIライン脱毛をするにあたり押さえておきたいポイントをご紹介します。

全部なくす?最初に形をしっかり決めておこう

迷わず全部を脱毛してしまうOラインに比べ、Iラインをどこまでなくすかを悩む女性は多くいます。Iラインとは、太ももの付け根のラインのうち、粘膜以外の部分を指します。ショーツのクロッチ部分にあたる箇所と言えば、分かりやすいのではないでしょうか。ここは下着や水着を履くにあたり目立ってしまう、生理中にムレてつらい、などの理由から脱毛を希望する人が増えており、全体をキレイに脱毛してしまうこともしばしばです。しかし全体を脱毛すると、Vラインだけが残ってしまうため少し不自然に感じてしまう人もいます。その場合は、Iラインを少し残し、Vラインと自然につながるような形を選んで脱毛を進めていきます。このように、自身の快適さと見た目の自然さをチェックポイントにしながら、あらかじめ形を決めておくことが大切です。

希望の形をきちんと伝えて施術してもらおう

Iライン周辺は粘膜も近く、非常にデリケート。だからこそ、クリニックでの施術が安心です。クリニックでは施術前にカウンセリングを行い、脱毛にあたっての形やペースなどを決めていきます。デリケートな部分なので口に出すのは気恥ずかしいかもしれませんが、経験豊富な担当医が施術するため、リラックスして希望の形を伝えましょう。もし自分で形を決められない場合は、不安や懸念をそのまま伝え、相談してみることもおすすめです。「温泉や銭湯へよく行くため周囲の目が気になる」「なるべく自然に形を整えたい」など気にかかっていることを伝えることで、その声をふまえて一緒に形を考えていくことも可能です。

施術前後はお肌のお手入れが大事

Iラインの形が決まれば、まず事前処理として自身で毛を剃っておき、クリニックで施術するという流れになります。Iラインはデリケートであるため、施術前後のお手入れが重要であり、事前の自己処理でもフェイス用シェーバーを使う、毛の剃り残しがないように注意する、事前処理後は保湿をする、などのポイントを守ることが大切です。カミソリや毛抜きは肌に負担をかけ、かぶれや炎症、色素沈着を引き起こす可能性があるため、できれば使用しないようにしましょう。毛の剃り残しがあると、レーザー照射にあたりリスクが生じてしまうため、鏡などでよく確認しながら除毛してください。また施術後も肌が敏感になっているため、なるべく刺激を与えないように、柔らかい素材のショーツを選ぶ、保湿を欠かさないなどのケアを心がけましょう。

やるなら最初から!Vラインだけと思っても結局やりたくなる人が多い

VIOゾーンを脱毛するにあたり、初めての人が比較的挑戦しやすいのが、施術中にデリケートな部分を見せずにすむVラインではないでしょうか。Vラインは面積を少なくする、形を整えるなどのニーズが多く、人気の脱毛の1つです。しかしVラインを脱毛しても、ショーツの中でのムレやごわごわ感はある程度までしか解消されません。特に生理中は、Iラインの毛がないだけで随分と快適になります。そのために、Vラインだけの脱毛予定が、続いてIラインやOラインの脱毛も希望するようになることが多くあるのです。脱毛にあたっては、VIOラインをセットで申し込んだ方が価格をお得にすることができます。VIOライントータルでの形の調整もできるため、Vラインの脱毛を検討しているならば、あわせてIラインやOラインも試してみてはいかがでしょうか。

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